【#1】M3からの超進化を遂げた「SONY WF-1000XM4」を購入してみました。

もろもろイマイチで売却した「SONY WF-1000XM3」の後継機となる「WF-1000XM4」が発売されたので、購入してみました。
M3で気になっていた点が、ほぼ解消されているようなので、そこに着目してレビューをお届けします。

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要約すると?
  • ケースが大幅に小型化され、本体も耳から飛び出さない形になり、大幅に着け心地が向上
  • 小型化されたにもかかわらず、再生時間が向上
  • マット塗装や金属調パーツがアクセントとなり、値段に見合った質感に
目次

外観

いぬやま
本体のコンパクトさを感じさせるかなり小さなパッケージ
パッケージですが、かーなーり小さくなりました。
保管に場所も取らないので、とても良いですね。
ハイレゾ対応や電池持ち、ノイズキャンセリング性能を謳ったパッケージとなっています。

ペロンとはがすと、”1000X SERIES”の刻印があります。
ちなみにこの箱は環境に配慮した再生紙を使ったパッケージとなっており、SDGsに則ったものとなっております。
ぱかっと開くと、お出迎え。
黒いAirPods Proのようですね。
マニュアル類はこんな感じ。
かなりコンパクトにまとめられています。
本機から、新しいイヤーピースが同梱され、SMLの3サイズが付属しますが、フォーム系のみとなっており、シリコン系が好みなかたは、自前で用意する必要があります。
従来のイヤーピースとサイズ感が微妙に異なるので、一通り試してみることをお勧めします。
下側には、USB Type-Cケーブルが付属。
本機は、非接触充電方式のqiにも対応しており、イマドキな感じになりました。
本体とケースはこんな感じ。
フィードフォワードマイクの口にあたる金属調のパーツがアクセントになっていて、おしゃれです。
充電ケースが思いのほか軽いのと磁力が強いので、本体をケースから取り出すときに勢い余って飛んでいかないか心配です。

ケースのイヤーピース部分のクリアランスがあまりなさそうなので、サードパーティー製などでイヤーピースが大きいと、ふたが締まらなくなる可能性がありそうです…
SONYロゴなどと色味が統一されていたり、マット塗装が施されているため質感が高いです。
大きさもかなり小さくなり、2020年に発売された同価格帯クラスの大きさになりました。(BOSE QC Earbudsを除く)

スペック

メーカーSONYSONY
型番WF-1000XM4WF-1000XM3
カラバリブラック,シルバーブラック,シルバー
通信規格Bluetooth 5.2Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC, AAC, LDACSBC, AAC
重量7.3g(左右)8.5g(左右)
単体最大再生時間8H(ノイズキャンセリング ON)6H(ノイズキャンセリング ON)
トータル最大再生時間24H(2回充電可能)24H(3回充電可能)
左右間の同期方式Bluetooth左右同時転送Bluetooth左右同時転送
充電方法USB Type-C, qiUSB Type-C
発売日2021年6月25日2019年7月13日
値段はは5000円ほどアップしていますが、小さくなって電池持ちUPの恩恵は大きいかと思います。
左右片方ずつの利用も可能ということで、フルスペックイヤホンで間違いないでしょう。

まとめ

いぬやま
音質・NC性能は今のところ申し分なし
前作のM3は性能は申し分ないものの、大きさがネックで装着感がイマイチだったり、質感が安っぽいといった点があったのですが、それらのイマイチな点がほぼ解消されているので、非常に好感が持てます。

M3で後から追加された音量調節機能も、最初から搭載されているといった点など、ソフトウェア面でもきちんと継承されており、”超進化”という言葉がふさわしいのではないかなと思います。 ケースのNFCがなくなっている点は気になっていましたが、ペアリングを開始しようとすると、iPhoneのように近くにあることを認識してペアリングしてくれました。
NFC要らないですね。
予想通り、すでに入荷待ちの状態のようですが、気になる方やすでにM3を持っていて不満がある方は素直に注文してしまってよいかなと思います。

おそらく、後悔することはないと思いますし、BOSE QC Earbudsと比較しても、トータルの使い勝手の良さでこちらに分配が上がるかなと思います。
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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