SONY 完全ワイヤレスイヤホン 「WF-1000XM3」 ジェスチャー設定を見直して音量調節機能を試す

「WF-1000XM3」に対して、2019年11月の大型アップデートで追加されていた音量設定機能を使用してみるついでに、ジェスチャー設定を見直してみました。
SONY WF-1000XM3レビュー マフラーつけてても快適ノイキャン生活
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なんで今更?

アプリ画面 Nullbarichはいいぞ。
完全ワイヤレスイヤホンの場合、音量調整機能がないものも結構存在しており、音量変更をスマホ側で行う癖がついてしまっていました。
せっかくなので、音量調整機能を積極的に使っていこうということで、ジェスチャー設定の見直しも行いました。

WF-1000XM3のジェスチャー設定

ジェスチャー編集画面
2020年3月現在、以下のジェスチャーが選択可能です。
  • 外音コントロール
  • 再生コントロール
  • 音量コントロール
  • Google アシスタント
  • Amazon Alexa
  • 割当なし
左右に一つずつ設定でき、両方に同じジェスチャーを割り当てることもできます。(もったいないですが…)

音量コントロールの使い勝手

音量コントロール機能の概要
端的に言うと、すこぶる良いです。
シングルタップで音量アップ/長押しタップで音量ダウンとなっており、レスポンスも良好なため、心地よいです。
長押しタップでの音量ダウンも、スーッとフェードダウンしていく感じで、設定しやすく、良い調整だと感じます。

見直したジェスチャー設定

今まで、左に外音コントロール、右に再生コントロールというデフォルト設定のまま使用してきました。
このイヤホンは風切り音が凄まじいため、外音コントロールによるNC ON/NC OFFは必須設定になるかと思います。
また、再生コントロール(曲の再生/一時停止、曲送り/曲戻し)に関しては曲の選択は結局のところ、スマホを取り出して行うということもあり、使用頻度は低く、必須ではないものと考えました。
イヤホンを片方外すと、一時停止をかけられる設定もあるため、思い切って音量コントロールと入れ替えることにしました。 WI-1000Xも保有しており、そちらはバンドの左側に音量、右側にNCのボタンがあることから、WF-1000XM3でも元の設定から左右を入れ替えることにしてみました。
ということで、左に音量コントロール、右に外音コントロールと言う設定に変更しました。

まとめ

ジェスチャー設定を見直して、より使いやすくできるという点も、完全ワイヤレスイヤホンの魅力だと思います。
デフォルトのまま使っている方も多いかと思いますので、ジェスチャー設定をいじってみて、自分好みにアレンジしてみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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