効果がないのは保管場所のせい?小分け保管に注意 「燃料添加剤ディーゼルウェポン」劣化について

給油後にディーゼルウェポンをいれるのがルーティーンと化しているのですが、最近、入れても全く効果を感じなくなりました。
むしろ悪化しているかも??ということで、考察してみた結果、保管の環境が大事っぽいので、備忘録として書いておきます。

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それはある日突然に

効果がないぞ…

気温も上がってきたある日、給油をし、いつものようにディーゼルウェポンを投入しました。いつものように30ml弱。

前回のエントリでも記述していたような、元気な走りがみるみるなくなっていき、発進時やギアチェンジ時のテンポの悪さが目立つように。
アクセルレスポンスなども悪くなり、正直なところ、入れる前の方がマシなレベルでした。

小分け分の保管場所がまずい?…

リアゲートすぐ横の収納部分へ。
ディーゼルウェポンを購入したときについていた計量容器に2回分ほど入れ、ビニール袋に入れてこの中に突っ込んでいました。
どうもこれがまずかった模様。

というのも、ドアを開ける度にディーゼルウェポンの香りがふわっと鼻へ直撃していたので、”何かしらの成分が抜けて”いたと考えるのが妥当かと思います。
気の抜けたコーラはあんまり美味しくないのと同じように、気の抜けたディーゼルウェポンもエンジンにとって美味しくな買ったようです。

気温も上がっていたこともあり、より劣化が促進されていたとも考えることができます。

密閉性の高い容器で保管。高温になりやすい車内は避けるべき。

その後

缶から改めて投入し、復活

先日のキャンプで600kmほど走行したので、給油。
パッケージの缶から改めて計量し、投入したところ、元の元気な走りに戻りました。

一回分が無駄となってしまいましたが、勉強料ということで。

まとめ

保管環境に要注意

パッケージ缶の蓋が緩いと全滅すらあり得なくもなさそうなので、注意が必要です。
一回分の純正デポジットクリーナーの取り回しの良さが、羨ましいところではありますが、コスパには替え難いといった感じなので、今後も注意して使用していきたいと思います。

缶から直で取り出せるよう、注射器を購入しました。正確に計量できるので結構良さげです。

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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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