マツダ新世代キーにDURAMキーケースとパチモンのキーシェルを付けてみました

先日納車されたので、新世代キー用に購入していた、DURAMのキーケースとセレクティブキーシェルのパチモンを装着してみました。
にしても、このキーのボタンはちと押しにくいですね…
要約すると?
  • 非公式キーシェルの装着は多少の調整が必要
  • DURAMキーケースはサイズ感がジャストで、質感も良く大満足
  • 革の縮みや職人さん手作りの個体差といった要素で、ギチギチになってしまう場合もあるよう
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キーシェル装着

いぬやま
やはり、削るなどの調整が必要
さっそく付け替え。
色があると、印象変わりますね。
プラモデルでいうとゲート跡にあたる部分の処理が雑なため、削って調整する必要がありました。
また、下のストラップホール側は、キー本体側と挟み込むような造りのため、塗膜の厚みでスライドしにくいといった弊害があります。

頻繁に付け替えるものではないので、大した問題ではないものの、質としてはイマイチといった印象。
赤の塗装は結構頑張っている印象は、前回から変わりませんね。
エンブレム周りの処理があまりにもひどいので、下のようにエンブレムは取っ払ってしまいました。
にしても、もう少しどうにかならなかったのでしょうかね…
てか、ロゴいらなくないですか?…(商標にも引っかかるでしょうし、コストも上がるし)

DURAMキーケース

いぬやま
本革という生きた素材なため、個体差によってはギチギチ
公式アイテムかと思うくらい、ぴったりでした。
キーシエルの色も主張できるちょうどよいサイズ感です。
ライトブラウンの方は、若干ですが短く(縮んだ?)、ギチギチになってしまいました。
革なので、曲げたり引っ張ったりして何とか、装着できたといった感じ。

ダークブラウンの方は無加工でOK。

レビュー的にも、着けられなかったというのは見受けられなかったので、大抵のものは問題ないかと思います。
2か月くらい放置していたのも、多少の影響はありそう…
本当にちょうどよいサイズ感。
コラボして、公式アイテムとして扱っても良いのでは?というレベル。

ちなみに、ロゴの部分がもっこりしているのは、エンブレムが飛び出ているためです。
ギチギチしつつも、なんとか装着できたライトブラウン。
奇麗な色でよいですね。

ホワイトのキーシェルなど、明るい色の方が映えそうだなと感じました。
サイドはオープンなので、ボタン操作には支障なし。
そもそも論として、ボタンちっちゃいのが気になりました。

まとめ

いぬやま
キーケースめっちゃおすすめ
DURAMのキーケースとても気に入りました
サイズ感もジャストフィットで本革ということもあり、エージングが楽しめるので、持ち歩くのも楽しみです。

第7世代をはじめとする、新世代キーをお持ちのオーナーの方は、検討してみてはいかがでしょうか!
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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