複数PCでの切り替えが快適「Logicool KX800 MX Keys」購入レビュー

テレワークでモバイルPCのキーボード入力がきつくなってきたので、思い切ってLogicool最上位クラスのキーボード「Logicool KX800 MX Keys」を購入してみました。
購入レビューをお送りします。
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Logicool(ロジクール)
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目次

外観

筐体全体像
筐体の全体像
テンキーを備えた標準的なタイプ。
Windowsだけでなく、Macでの使用も見越したキートップの印字になっております。

[2020年9月2日追記]
印字や一部配列をMac向けに調整した「Logicool KX800M MX KEYS for Mac」が発売されています。
そちらはスペースグレーっぽくなっており、US配列仕様です。 ロジクールMasterシリーズfor Mac – MX Master 3 & MX Keys
筐体のクローズアップ
フレーム部分の金属調の質感が堅牢な印象
カラバリは現時点では1色のみとなっており、Appleのスペースグレーに近い色合い。
重量はそこそこあり、810gと持ち歩きは不可な重さですが、机の上でずれや不要な振動が抑えられている印象を受けます。
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機能性

専用アプリケーションのLogicool Options
専用アプリケーションのLogicool Options
ファンクションキーの設定が可能。
私はとりあえずデフォルトで使用しています。
Easy-Switchの画面
Easy-Switchの画面
本機の特徴でもある、Easy-Switchの設定画面。
どのキーがどのマシンに割り当たっているかがわからなくなりそうですが、この画面でばっちり確認できます。

Easy-Switch専用キー
Easy-Switch専用キー(指紋が気になりますね)
本機は専用キーを設けており、ワンタッチで切り替えられるという利点があります。
Flowの設定画面
Flowの設定画面
また、Logicool Flow対応のマウスを使用することで、マウスカーソルのあるPC側に自動的に入力先を切り替えることができます。
少し癖はありますが、なかなか便利でマウスとキーボードが1セットで済むので、思う存分高級グレードのものを買いそろえることができますね(笑)

Logicool製マウスとの連携で、カーソル移動だけでキー入力先を切り替えることも可能

切り替え時にたまにラグが発生したり、ごく稀に動作が止まってしまうこともあるので、過度な期待は禁物かも

使用感

静粛性に特化。

家での使用がメインなので、あまり静粛性には期待していなかったのですが、とても静かです。
ご家族のいる家庭での使用にもぴったりかなと思います。

キーピッチや打鍵感に関しては、フルサイズということもあり、気になる部分はありませんでした。

Logicoolは保証がしっかりしており、本機も2年間の保証があります。

カタカタカタッターン派にはおすすめできない

まとめ

複数機器のキーボード入力を1台に集約!快適な切り替えを実現!

高級キーボードといえば、REALFORCEやHHKBなど、打鍵感に振ったキーボードもありますが、こちらは高機能性・機器連携に振った多機能キーボードとなります。

複数機器と連携させて真価を発揮するキーボードとなります。

静粛性もさることながら、最大の利点はこの多機能性になりますので、揃えて快適テレワーク生活を送ってみてはいかがでしょうか?

テレワーク特需で在庫切れ状態にありましたが、復活しておりますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
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LOGICOOL KX800 MX KEYS
お気に入りポイント
入力先の切り替えが快適。Flow対応マウスとの連携で真価を発揮
筐体デザイン
90
打鍵感
70
静粛性
90
機能性
80
価格
40
いいところ
打鍵音が静か
入力先の切り替えがワンタッチ
Logicool製マウスとの連携可
イマイチなところ
カラバリが1つで重たい印象
キートップの指紋が気になる
単一PCで扱うと真価が発揮できない
74

おすすめ度

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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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