【#1】65tでの充電ケースへの不満がすべて解消「Jabra Elite 85t」購入レビュー

jabraからアクティブノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスが登場したので、購入してみました。
ちなみに、いつもより投稿が遅れたのは初期不良にぶち当たったためです。

気合を入れなおして、いつものレビュー行ってみましょう。
要約すると?
  • 低音の主張が強めな音質
  • アクティブノイズキャンセリングの効きはかなりのもの
  • マルチポイント接続は圧倒的に便利
目次

音質

いぬやま
デフォルトの低音の主張が強め

完全ワイヤレスイヤホンの場合、大きなドライバを積んでいないことも多く、高音寄りの音を出すイヤホンが多いのですが、本機は低音に寄っています。
低音は若干ぼわついているのが気になるところではありますが、許容範囲内かと思います。

正直なところ、jabraはイコライザが優秀なので、どうにでもなるかと思います。
高音側に振るとちゃんと出ていますし、問題なし。

アクティブノイズキャンセリングに関しては、2020年モデルの最新型としてみても、上位レベルです。
室内でのエアコンの稼働音や電車の走行音をばっちりキャンセルしてくれます。

長年、ヘッドセットを作ってきただけあって、この辺りはさすがだなと。

外観

いぬやま
Elite 65tと比較して、かなり小さくなりました

パッケージ表面
パッケージの表面。
封印シールやサイドの英語表記など、海外メーカーらしさを感じます。
裏には、軽くスペックやアピールポイントなど。
イヤーピースは楕円形でメッシュ付の専用品となっています。
内箱はこんな感じ。
シンプルなうえ、こちらにもシールで留めてあります。
開けると、お出迎えと思いきや、もう一枚の蓋。
開けると、今度こそお出迎え。
さきほどのガイドの裏面はスタートガイドでしたね。
65tユーザーからすると、自立するようになってて偉い!と感じるかもしれません。
普通の半光沢っぽい塗装になっています。
底面にはqi。
ハイエンドモデルということで、デフォルトでワイヤレス充電対応のケースが付属するようですね。
ひっくり返すと、Type-Cの端子があります。
65tでの不満がすべて解消されています。
ちなみに、めちゃくちゃ開けやすくなってます。
ケースと左右の本体にLEDが仕込まれており、充電状況が一発で分かります。
ケース内部はしっとりとしたマットな塗装ですね。
使用中はLEDの点滅もなく、良い感じです。
くびれのない感じのデザインですが、着け心地は良好です。

スペック

メーカーJabra
品名Elite 85t
カラバリチタニウムブラック
通信規格Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC, AAC
重量7g(左右)
単体最大再生時間7H(ANC ON時5.5H)
トータル最大再生時間31H(ANC ON時25H)
左右間の同期方式プライマリ(右側)に転送後、左右間同期
充電方式USB Type-C, Qi
発売日2020年11月12日
価格¥26800円 + 税
プライマリの負荷が大きいのか、右側のバッテリーの減りが結構早いのが気になりますね。

マルチポイント接続は、テレワークにおいて便利すぎるので他のメーカーでも積極採用してほしいところ。

まとめ

いぬやま
大満足といきたいところだが、気になるところも

アップデートが購入後2回ほど来ていますが、安定性に欠けるところが見受けられますね。
最新のアプデで通話時にノイズキャンセリングを有効にすると、右側にノイズが入るなど結構気になるところがあります。

全体的に操作時のノイズが乗るので、発展途上感はあります。
音楽再生中はそういったことがないので、今後のアプデに期待といったところでしょうか。
買うタイミングとしてはまだ先でもよいかもといった感じ。

マルチポイント接続という他を圧倒する機能の紹介については、次回のレビューでお届けしたいと思います。

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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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