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サブディスプレイでYouTubeが見られるパカパカスマホ「SAMSUNG Galaxy Z Flip5 SCG23」を購入しました

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Xperia 5IIIをお返しして、「SAMSUNG Galaxy Z Flip5 SCG23」を購入しました。
「motorola razr 40 ultra」とも迷ったのですが、安定のGalaxyということや発売延期で結局こちらに。

基本的には、「ASUS Zenfone 9」の置き換えで、過去には「Galaxy Z Fold3」も使用していたので、それらとの比較も含めた、”折りたたみスマホ”の良さやイマイチな部分などをお伝えしたいと思います。
Galaxy Z Flip5のポイント
  • 大画面のサブディスプレイ(カバーディスプレイ)を備えたフリップ型折りたたみスマホ
  • ヒンジが旧モデルから刷新され、折りたたんだときに隙間がほとんど出来ない構造に
  • Flip4ではストレージ容量が128GBしか選択できなかったものの、256GB(auでは512GBモデルも選択可能)が標準に
いぬやま’s インプレッション
  • 大型サブディスプレイにより、閉じたままのYouTube視聴やメッセージ返信ができるのは、取り回しが効いていて良い
  • 256GBストレージ搭載で、容量を気にする機会がかなり減少
  • Fold3と比較しても、折り目がより気にならなくなったり、メインディスプレイのムニュッとした不快な感触がなくなっていて好印象
  • 2枚の板を重ねたような高級感のあるデザインと質感
  • 折りたたんだときの一昔前の音楽プレイヤーのようなサイズ感が好印象
  • Galaxyの持つ安定性やカスタマイズ性といった、独自のOSチューニングの心地の良さ
  • 周りの人が興味津々になる
  • 家にいると開くのが面倒で閉じなくなる
  • 3700mAhのバッテリー持ちはいまひとつ
  • ケース選びの難しさはある(最悪の場合、傷がつく)
  • 開いたときの音量ボタンの位置が高すぎる
  • 放熱性能の高さか、発熱を感じる場面がある
目次

購入理由

いぬやま
スマホに刺激が欲しくて
「ASUS Zenfone 9」がいまいち刺さらなかったということで、折りたたみスマホに再チャレンジしてみた次第です。
「motorola razr 40 ultra」も同時期に発売ということで検討しており、展示機を触りに行ったりと、元々はあちらの方を買う気だったのですが、発売延期&もたもたしていたら完売してしまい、再入荷待ちをしている間にこちらが発売となったという流れです。
サブディスプレイの大きさや自由度はあちらに軍配が上がるのですが、使い慣れたGalaxyということや結構オトクな予約キャンペーン、より新しいCPU搭載といった要素もあり、最終的にFlip5に落ち着いた形です。

外観

いぬやま
グラファイトを選択。上質で落ち着いた色
カメラ部分の出っ張りは気になるものの、質感は高く所有満足度も高いです。
ただし、カバーディスプレイは指紋が目立ちやすく、カメラとカメラの間にホコリが溜まりがちで、汚れやすさは気になるところ。
カメラの段差は抑えられているように見えますが、実際に触ると気になりますね。
ガリッとやりそうなので、ケースは必須かなぁといった印象です。
Flip4では閉じたときにヒンジ側に隙間が出来ていたのですが、Flip5では2枚の板を重ねたような外観に進化。
どちらかというと、Fold5では恩恵が大きいようですが、Flip5では完全にデザイン要素として活きていますね。
質感の高さに寄与しているように感じるので、この改良はナイスだと思います。
カバーディスプレイはデザイン的な要素も強く、ユーザーの好きな背景にしたり、ワンタップ必要ですが、再生中のアルバムアートを表示させたりと、それなりに色々出来ます。
個人的にはデジタルオーディオプレーヤーのような外観になるこのスタイルが好みですね。

使用感

動作周り

最新のフラッグシップCPUを搭載していることもあり、軽快そのもの。
発熱もなくはないですが、主にカバーディスプレイの側なので、発熱を実感する機会は少なそうですね。

OS周りのカスタマイズ性は秀逸で、細かい部分も含め可能です。
シャッター音をアレコレすることも可能なのも、Galaxyの持つカスタマイズ性の高さからくる魅力ですね。

持ち心地・携帯性

もうちょっと幅が狭ければ…感はあります。
Xperia以上に縦に長いこともあり、片手操作だと難儀する場面もありますが、そもそも片手で開くのが難しいので、なんやかんや両手がフリーな状態じゃないと使いづらさはあります。このあたり、かつてのワンプッシュオープンが搭載されたら結構快適になりそうな気はします。
なので、いちいち開くのが面倒なので、家では開きっぱなしですね。 重量もバッテリー容量と引き換えに軽量で、同クラスのスマホと遜色ないので、”腱鞘炎リスク”は大丈夫そうです。
折りたたんだ時は一般的なスマホより分厚くなるので、ポケットに入れちゃうと取り回しは悪いです。
最近は、胸ポケットに入れがちですね。
このタイプほど、スマホストラップと相性良さげだなとは感じています。

電池持ち

良くないです

CPUのせいというよりは、バッテリー容量が少ないことに起因している感じです。
使っていないときはしっかり節電はされているのですが、開いてゴリゴリ作業したり、カバーディスプレイでYouTubeを見ていると、思ったより減ってるなという印象です。

一般的な水準より少なめな電池容量というところだけは、念頭に置いたほうが良いと感じましたね。

カメラ

そこそこ。

5IIIのようにQRコードが読めないといったこともなく、普通に使えます。
他のGalaxyシリーズに準拠した画作りといったところで、人をバチッと取るならiPhoneかな感はあります。

本機はかなり自撮りがしやすいモデルなので、例えばフィットネスジム終わりで記録を残すと行った用途に使ったり、角度をつけて固定できるので、フォームの確認をしたりといった用途にもイケるかなといった印象。

折りたたみスタイルで可能性はかなり広いので、あとはユーザーの使い方次第といったところでしょうか。

音質

イコライザーや聴こえ方補正機能などにより、結構音いじりはリッチに出来ます。
Galaxyは音質に拘っているということもあり、スマホの中でも満足行くレベルなのではないでしょうか?

ただし、スピーカー音質はもうひと頑張り欲しかったかなぁといった印象ではあります。

気になるところ

指紋が付きやすいです。
最近はガラスフィルムをやめて、高品質なフィルムを貼ることにしているのですが、ミヤビックスの9Hの光沢のものを貼ったら、もっと指紋がつきやすくなりました…
低反射のものを買うかかなり悩みましたが、画質に響いてくるので、悩みどころですね。
ケース選びは結構難儀しまして、今回はPITAKAの高級ケースにチャレンジ。
テープで固定しないと、ケースがスライドして本体を傷つける場合があるので、要注意です…

こちらのケースについては、別途紹介します。 あとは細々した点ですが、音量ボタンの位置が開いたときが高すぎる位置にあり、使いづらいです。
音量ボタンはシャッターキーも割り当てることができるのですが、位置関係的に、電源ボタンがシャッターキーにいてほしい位置にあるので、うっかりOFFにしてしまうことが多発しています。

まとめ

いぬやま
満足度高め
気になる点はいくつかありますが、細かい部分に収まっているところと、バッテリー容量が明らかに足りていないのは、次世代モデルに期待するしかない部分とはいえ、完成度の高さは随一です。

予約キャンペーンが終わってしまったので、一番オトクな時期ではなくなっているのですが、いざ購入してみると、今までにないスマホライフが広がっているのではないかなと思いますので、ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか

※購入の際には、スマホトクするプログラムの罠には気をつけましょうね

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