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おすすめアンダーウェアブランド 2024年2月版

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どうも、アンダーウェア有識者のいぬやまです。
おすすめ教えてよ!と色んな人に言われるので、2024年2月現在でおすすめなブランドを挙げてみました。
流通在庫限りになっている製品もあるので、この機会をお見逃しなく。
目次

おすすめブランド3選

圧倒的に日本のブランドが良いです。
日本人体型に合わせた設計になっていることや小柄な人に対してもサイズ展開があることで、見た目や穿き心地が最適化されています。
海外メーカーだと、カルバンクラインなどは価格やサイズ展開もさることながら、ロゴが見えるようにデザインされており、穿き心地はスポイルされているので、よほど筋肉質な人でない限りは避けたほうが無難かなと思います。

ということで、おすすめブランド3選を挙げておきます。

グンゼ BODYWILD(ボディワイルド)

いぬやま
コスパ、カラバリ充実度が高く、複数枚購入におすすめ
グンゼ 直営店限定 ボクサーパンツ
created by Rinker
¥1,650
餅は餅屋ということで、下着専門メーカーである老舗のグンゼを選出。
グンゼと聞くと、なんとなく白いブリーフのイメージがありますが、私のおすすめは直営店限定のローライズボクサーシリーズ。スーパーなどでは販売されていないので、シンプルなデザインながらもスタイリッシュなシルエットに驚くかと思います。

8年前から愛用していますが、税抜価格は据え置きとなっており、クオリティや穿き心地とお値段のバランスが良いと感じています。また、肉厚な化繊の生地の伸縮性が高く、ある程度なら体型が変わっても穿けてしまうので、普段穿き以外にも実家などの帰省先においておくのにピッタリです。

毎年、新色が追加されるという大手企業ブランドならではの特色もあり、穿き心地はそのままに気分を変えたいといった場面にもおすすめ。とはいえ、耐久性も高いので毎年買っていると棚が溢れてしまうこと間違いなしです。
一つ残念なのが、サイズに寄って選べるカラーが限られており、MとLのみフルラインナップでそれ以外は20色全てを選ぶことはできないので要注意です。人気色は在庫が切れて、欠品している場合も。

フロント部分は生地が2枚重ねとなっており、職場などでのお着替え中に気にならない見た目でもありますが、若干の蒸れやすさは感じます。

こんな人におすすめ
  • 手堅くアンダーウェアにもお金をかけてみたい
  • 穿き心地を重視したいが、枚数も揃えたい
  • 職場などでお着替えがあり、人目を気にする
グンゼ 直営店限定 ボクサーパンツ
created by Rinker
¥1,650

イージーモンキー UNDERSTAND(アンダースタンド)

いぬやま
穿き心地の良さと布面積の展開が豊富
こちらは元々はメンズの輸入アンダーウェアの販売会社だったイージーモンキーが、数年ほど前から展開している自社ブランドです。
ネームバリューはまだ少ないものの、宣材写真がやたら豊富なことから、購入時のイメージと実際の品物のギャップは少ないかなと思います。いわずもがなセクシー路線ですね。
コットンをベースに化繊が織り込まれ、サイズ選びの難易度は少々上がりますが、穿き心地が良いのが特徴。
U-PROシリーズはコットンではなく、レーヨンの一種のモダールを採用。肌触りと吸放湿に優れた機能性素材の仕様です。

裾が長いロングスタイルから裾がないストライダーまで、計4種の布面積展開があり、脚の筋肉が発達していて裾がめくれてしまうお悩みを持ったトレーニーの方にもおすすめです。
モデルにもよりますが生地は薄めなので、身体のシルエットが出やすく筋肉質な方へ、よりおすすめできます。そうでない方も穿き心地の良さに加え、布面積と素材の調整で蒸れ問題に対して対処しやすいので、おすすめできます。
一方で、コットンやモダールをベース素材としているので、毛玉の発生しやすさなどの耐久性面では心もとない部分はあります。

サイズ選びが要になるのですが、ユニクロ比較だとワンサイズ下を狙うとちょうどよいかなと思います。とはいえ、ウエストなどのサイズは要確認です。
こんな人におすすめ
  • しっかりお金をかけてみたい
  • 穿き心地を重視で身体にも自信あり
  • ここぞという場面でシルエットを強調したい方に
こちらがスタンダードなコットンモデル。
モノトーン3種とブルーの展開。 リブコットンのモデル。
カラー展開が豊富で、リブコットンの質感の良さが特色 モダールのモデル。
生地は薄めで吸放湿に優れ、軽い穿き心地。
オレンジのワンポイントアクセントが特徴。

TOOT (トゥート)

いぬやま
国内製造にこだわった日本のブランド。沼
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TOOT(トゥート)
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TOOT(トゥート)
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最後は会社名とブランド名が同じなTOOTです。
創業から20年以上経ち、百貨店の取り扱いブランドでもあるため知名度もバッチリなブランドですね。
海外ブランドを超える価格のものもラインナップされていますが、その秘密は宮崎県の日向市で職人による製造のため。
素人の目で見てもキレイな縫製といった圧倒的なクオリティと穿き心地の良さがあります。

直近では物価高騰を受けて、価格改定&リニューアルされたモデルが販売されていますが、実際に入手できていないモデルがあるので旧モデルのインプレッションになります。
上記のリンクは旧モデルとなり、在庫のみの販売となります。新モデルは500円程度の値上げと素材、ローライズからスタンダードな丈となったといった変更が加えられており、別物となっているのでご注意ください。もう一度いいます。新モデルは別物です。

手頃なベーシックシリーズ(あくまでコレクションシリーズと比べて)とデザイン性に富んだコレクションシリーズがあり、今回紹介するのはベーシックシリーズです。そのなかでもコットンベースとナイロンやポリエステルの化繊ベースがあります。個人的には耐久性抜群な化繊ベースのものをおすすめしています。

TOOT全体の特色としては、身体に馴染むような穿き心地の良さは別格で、これを知ってしまうと他を考えられなくなります。
カラー展開も豊富ですが、ナイロンモデルに関しては最初は濃色がおすすめです。ただでさえ淡色は透けやすいのですが、サイズをミスってしまうと完全に透けてしまうので注意です。
ウエストゴムが他のブランドよりタイトめなので、サイズ選びには要注意です。また、シルエットがローライズかつフォルムが強調されるので、結構攻めた感じになり、職場などのお着替えシーンには向かないかなといった印象。
ただ、良いものを身に着けている感があり、メンタル面への好影響が期待されます。

コレクションシリーズは5000円前後からの価格となっており、概ね月一のペースで展開されています。一時期はかなり攻めたラインナップだったのですが、現在は落ち着いているのと、シーズンを意識した展開になってきているのでプレゼント用途にぴったりかなと思います。
こんな人におすすめ
  • とにかく穿き心地優先。でも耐久性もほしい
  • 5000円くらいの予算感でプレゼントを探している
  • 人目は気にしないし、沼にハマってみたい
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TOOT(トゥート)
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こちらがポリエステル製メッシュのモデル。
厚みと密度がある柔らかい生地になっており、見た目の印象と異なり穿き心地が抜群。
透ける心配もないので一番オススメですが、色に寄っては在庫がなくなってきているので要注意。
各店舗で在庫状況が異なるので、在庫がない場合は他のショップを見てみると在庫があるかもしれません。
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TOOT(トゥート)
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こちらがナイロンモデル。
透明感のある生地となっており、腰ゴムも同色なおしゃれ仕様です。
こちらも身体へのフィット感が抜群でおすすめですが、こちらも色に寄っては在庫がなくなってきているので要注意。

まとめ

いぬやま
一度に1枚しか穿けないのつらい
以上、おすすめブランド3選でした。
他にもおすすめはあるのですが、物価高を受けて仕様変更などで印象が違う可能性があるので、一旦これらのブランドを挙げています。

新生活や新年度からの心機一転でアンダーウェアを見直してみるのも良いかもしれません。
また、上記の紹介リンクを介して購入していただけるとブログ運営の励みになり、より詳細なレビューなどをお届けできるかと思いますし、皆さんのおすすめもあればSNSなどでご一報いただけますと嬉しいです。

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