【自損事故】「Mazda CX-5」助手席側を盛大にぶつけました。50万円で修理。

CX-5事故・修理シリーズ第二弾。
狭い道路に出ようとした時に、背の低い鉄柱に思いっきりぶつけました。

サイドに突っ込んだ際の修理代の参考に記しておきます。
目次

事故について

いぬやまのアイコン画像いぬやま
切り返しなどを行っているうちに左側に寄りすぎました…

場所は大通りと裏の狭い道路に挟まれた形のコンビニ。
裏の道の出入り口サイドには、背の低い鉄柱がありました。

狭い道から出ようとした際に、左右からコンビニへ入ろうとする車がいました。
譲る過程で切り返しなどを行っていたところ、左側に寄っていった結果、自分が出る時に盛大にぶつけるという…

360°ビューがあれば状況は変わっていたのかもしれませんが、KF初期型はサイドビューのみ搭載なので、仕方ないかなと。

損傷箇所

無残。
下側の樹脂パーツはとれてしまいました。
助手席フロントドアの端のあたりから接触し、リアドアが大きく凹む形に。
すぐにディーラーへ連絡しましたが、翌日から定休日に入るということで即入庫が叶わず、3日程度で錆び始めるという結果に。 気になる修理費は、以下の通り。

486,601円

修理対応としては、助手席側両ドアパネルの交換、助手席側サイドステップ部分の交換、交換に伴う前後フェンダーの取り外し、色合わせなどを行ったようです。

完全に、車両保険を使った方が安いということで、3等級ダウンとなりますが、保険修理を行いました。

コーティングの再施工

キーパーラボの場合、パネル単価×パネル数+洗車代で、保険適用の上で部分施工が可能です。
CX-5でのダイヤモンドコーティングのパネル単価は10,120円、これが4パネル分。
洗車代は2850円なので、以下の金額となります。

43,330円

これにより、合計額で50万オーバーとなりました。

まとめ

いぬやまのアイコン画像いぬやま
車両保険は大事。

2ヶ月以内に2回も事故が起きてしまったのですが、やはり保険は大事だなと改めて感じました。

とはいえ、ディーラーやコーティング屋に持っていく時間も馬鹿にならないですね。
特にぶつけられて10:0だとしても、時間がとられてしまうので、それに対する保証がないのは、ぶつけられ損だなと思いました。

みなさまも、お気をつけください。
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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