【交通事故】「Mazda CX-5」運転席側リアドアとリアフェンダーをぶつけられました。ディーラーでの修理代が高額に

愛車であるCX-5をぶつけられ、修理を行いました。
ディーラでの修理費など備忘録として、記しておきます。

目次

事故について

いぬやまのアイコン画像いぬやま
ぶち抜いてきたフィットシャトルにやられました。

右折専用と直進左折用の部分的に片側2車線になる交差点にて、右折車線に入ろうとぶち抜いてきたフィットシャトルが通り過ぎて行きました。

通り過ぎる際にフィットシャトルのサイドミラーが、愛車の運転席側リアフェンダーとリアドアに接触。

その時の直前のドライブレコーダー(リアカメラ)での映像がこちら。
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どういうドラテク?
セレナじゃなかったら、サイドミラー持っていかれているやつ

渋滞中でこちらは、完全に静止状態。
相手の保険で完全修復となりました。

損傷箇所

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運転席側リアドアとリアフェンダーを損傷

横に走る白い一本の線が傷。
見た目はたいしたことなさそうに見えますが、修理費のみで以下の金額がかかりました。

167,523円

ディーラでの完全修復ということで、以下がポイントとなりました。
  • リアドアの損傷部分が凹んでおり、板金が必要になったこと
  • リアフェンダー再塗装ための取り外しに伴い、再使用不可なパーツ(三角窓)を交換したこと
特に再使用不可のパーツの交換により部品代が嵩んだことや、各種安全装備の動作確認にかかる人的工数がかかったことで見た目以上に高額な修理費につながっていました。

コーティングの再施工

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最近流行りのガラスコーティングも再施工が必要に

キーパーラボの場合、パネル単価×パネル数+洗車代で、保険適用の上で部分施工が可能です。
CX-5でのダイヤモンドコーティングのパネル単価は10,120円、これが2パネル分。
洗車代は2850円なので、以下の金額となります。

23,090円

と、意外と馬鹿にならない金額となります。

まとめ

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リア撮影可能なドライブレコーダーがあると心強い

最近の車はセンサーだらけなので、ちょっとぶつけたと思っても、高額になる傾向があるようですね。

リア撮影可能だと、後方からの衝突の際に直前にどういう動きをしていたかなどがわかるので、前方だけでなく後方も録画可能なモデルにしておいて良かったと感じました。

今回はこちらが静止していたので10:0でしたが、もしこちらが動いていたとしても、相手が今回のように危険な運転の場合、映像を基に責任なしと判断される可能性はあります。

保険としてつけておくに越したことはなさそうですね。
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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