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「Galaxy Z Fold3 5G SM-F926N(韓国版)」を購入してみました。

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変態スマホ筆頭機種である、「Galaxy Z Fold3」の韓国向けモデルを購入してみました。
購入理由は、ロマンです。

1か月ほど利用してみたので、レビューをお届けします。
要約すると?
  • スマホ1台持ちで、機種変更するのはお勧めしない
  • ポケットに入るタブレットという認識が良いかも
  • カメラについては、感動はなく期待は禁物

本記事は、技適のない韓国モデルを扱っておりますが、技適のない通信機器の使用を推奨するものではありません。

目次

外観

いぬやま
箱の形からもうアレですわ。(語彙力)
最近のトレンドでもある、薄型の箱に収められていました。
すでに、スマホ2台並べたくらいの大きさがあります。
どーんと、一枚の板が鎮座されておりました。
開いた状態で出荷されているということは、開いたときの状態が安定状態ということですね。
目立った付属品はマニュアル類とType-CケーブルとSIMピンのみ。
ケーブルは充電用というよりかは、データ転送の用途で付属しているものと思われます。
今回はカラバリとしては、グリーンを選択しましたが。
遠目だとわかんないですね….
出っ張っている割には、性能がイマイチなトリプルカメラが備えられています。
筐体は細長いテープでいたるところがおおわれており、傷防止に余念がありません。
脳汁MAXのこの瞬間。
ベゼルが細いタブレット感が良いですね。

Galaxyとしての使い勝手

いぬやま
Note 10からデータを引っ越し
Galaxy同士ということもあり、スルッとデータ移行できました。(セキュリティフォルダの中身も含め)
ソフトウェア面の使い勝手はAndroid随一だと思います。
ナビゲーションバー周りの仕様もNote10と同一なため、操作周りに難はありませんでした。

逆に言うと、Galaxyユーザー以外が乗り換えようとすると、まずはGalaxyに慣れる必要があるので、少しハードルが高くなるかもしれませんね。

全体的に細かく設定ができる上、Z Fold3では電源管理関連でいくつか設定項目が追加されており、パフォーマンスと電池持ちをどうバランスとるかをユーザーにある程度ゆだねられているようになっています。

項目としては以下のような項目が設定可能です。
  • あまり使用しないアプリの停止
  • CPUパフォーマンスを常時高める
  • 急速充電・急速ワイヤレス充電のON/OFF
  • 85%で充電停止
さらに、省電力モード設定(リフレッシュレート60Hzに強制的に固定)で以下を選択できます。
  • Always On DisplayをOFF
  • CPUの速度を70%に制限
  • 明るさを10%下げる
  • 選択アプリ以外のバックグラウンド処理やエッジパネルをOFFし、ダークテーマに変更
フルで制限してしまうと、ガックガクになってしまうので、結構選択の幅は広いと感じています。
個人的には、バッテリーの劣化が気になるので、急速充電系のOFFや85%制限を有効にし、60Hz固定で運用しています。
何もしないと電池の減りは結構早いです。

折り畳みスマホとしての使い勝手

いぬやま
開くと持ちにくい…
フラットかつ、右手に持つとカバーディスプレイ側が左に来るので、重心的に結構きついです。

重さとしては300g弱と、スマホ2台分に迫る重量なので、タブレットのように両手で扱うのが無難そうです。

開いたときのサイズ感はかなり気に入っており、iPad Pro 11インチを駆逐してしまいました。
有機ELの小型タブレットと考えると、急に機動性高く感じるのが不思議です。

サードパーティ製IME(Gboardなど)との組み合わせが劣悪で、カバーディスプレイとメインディスプレイの識別して、サイズを調整してくれないので、特にフローティングキーボードにすると、表示が切れたりといった使い物にならない問題が発生します。

Samsungキーボードを使うか、どちらかのディスプレイに最適化して使用するかのどちらかになるのが残念です。
メインディスプレイでのフローティング表示
カバーディスプレイでのフローティング表示
片手モードが暴発したり、切り替わってくれないことが多く、片手での使用は諦めてしまいました。

とはいえ、片手でのホールドを安定させるために、あれやこれやアイテムを買ってみたので、それはまたの機会に。

カメラの使い勝手

いぬやま
取り回し&画質ともに期待外れ
デスクの木目がなんとか表現できているレベル…
Note 10では完全に木目がつぶれていたので、頑張ってはいるものの、感動はないといった印象です。
明るいところで、もう一枚。
境界があいまいになってしまいぼやけている印象。

そのほかも撮ってみていますが、そもそもシャッターボタンをタッチするときに、筐体が大きくぶれちゃうといった残念さがあります。筐体が大きすぎて姿勢を維持できないイメージです。

結局、カメラはQR撮影以外に使ってないです。

まとめ

いぬやま
折り畳みタブレットかも

スマホの代替として考えると使い勝手があまりにも微妙で、厳しいと感じてしまいます。
2台持ち運用で…なら何とか使いこなせるかなぁといったイメージです。

ふとした瞬間に急に折り目が気になったりといったことはありますが、タブレットとして考えると、カメラのイマイチさや片手持ちの厳しさがすべて許せてしまうので、折り畳みタブレットとしては大満足です!

カメラの出っ張りがあるなら、キックスタンドなど内蔵してもいいんじゃないかなと思った次第です。
折り畳みという従来のスマホの概念を壊す代物であるにも関わらず、スマホの枠に収まりに行っている感があるので、もっともっと突き抜けてほしいというのが率直な感想です。

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