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まさに質実剛健「CASEFINITE THE FROST AIR ULTRA」購入レビュー

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memumiの薄型ケースがガバガバになってきたので、ポリプロピレン製以外のおしゃれ薄型ケースを探していました。

同じくポリプロピレン製の薄型ケースを手掛けるCASEFINITEが、新しい薄型ケースを発売していたので、購入してみました。

材質はポリカーボネート製で、耐久性抜群。1週間ほど使用してみたので、使い心地や気になるところをお届けできればと思います。
[2202/12/21 追記] ド派手に落下させてしまったので、高級ケースを落とすとどうなるかも書きました。
要約すると?
  • 質感抜群かつ造りが良く、耐衝撃性で安心感がある
  • 皮脂汚れの目立ちやボタンの押しづらさといった、質感重視によるネガティブポイントがある
  • 安価なケースがあふれている中、約4000円という価格帯でも満足度は高い(後に値上げされました)
目次

開封

いぬやま
動画にしてみました
開封動画を撮ってみました。パッケージや本体の質感などが伝わればなぁ…と思います。

外観

いぬやま
質感抜群&無限にさわさわしちゃう
半透明なポリカーボネート素材に、サラサラな表面加工が施されております。この表面加工の触り心地がとてもよく、つい触れたくなるような質感です。
ブルーの13 miniにグレイッシュブルーのTHE FROST AIR ULTRAを装着
ブルーの筐体にグレイッシュブルーがベストマッチ。専用色では?と疑ってしまうほど。

使用感

いぬやま
ボタンの押しづらさ、持ちづらさはある
開口部がぎりぎりまで攻められたデザイン
開口部をできる限り少なくしたデザインで、縁にはカーブがついていますが、若干の押しづらさを感じます。誤操作防止にも寄与するので、一概に押しやすければよいわけではありませんが、極薄ケースから乗り換えた方は気になるかもしれません。

そもそも、iPhone 13 miniの手へのフィット感が異常なほど良いので、1.2mmの厚さのケースでも持ち心地は変わるなぁという印象です。13 mini以外では、さほど気にならないかもしれませんね…

持った時の質感の高さや極薄ケースよりもかっちりしているという安心感はあり、極薄かつ耐衝撃性を備えたケースは存在しないので、ちょうどいいラインであると感じています。

気になるところ

いぬやま
さわさわしてたら、皮脂汚れが気になる…
リンゴロゴの右下当たりが皮脂汚れ
白系の色であれば気が付かないレベルだと思うのですが、黒系だと皮脂汚れによるテカリが気になってしまいますね….
背面もそうですが、側面のボタン側もテカリ易いですね。

普通に触っても指紋はなかなかつかないので、それなりに使い込んでようやく発生するイメージですね。アルコール系のウェットティッシュで拭けば、復活するので、画面側のケアの時についでにケースも拭いてあげれば問題なさそう。

比較してみて

いぬやま
質感と安心感を求める方におすすめ
THE FROST AIR ULTRAの質感と耐衝撃性からくる安心感には満足しており、長く使えそうだなと実感しています。激薄ケースの持ち心地が恋しい場面もありますが、寿命が短い問題もあるので、しばらくはAIR ULTRAを使い続けようかなと思います。
THE FROST AIR ULTRATHE FROST AIRmemumi
ポイント質感, 耐衝撃性, ロゴなし質感, 持ち心地, ロゴなし持ち心地, 廉価, ロゴあり
素材ポリカーボネートポリプロピレンポリプロピレン
ケース厚さ1.2mm0.8mm0.3mm
magsafe弱まるが使用可能問題なし問題なし
購入場所amazon公式オンラインストア, amazonamazon
値段4499円(税込)3249円(税込)1699円(税込)
薄型ケース比較
改めて比較してみると、THE FROST AIRの0.8mmって魅力的な数字ですね。ある程度の保護性能と素材の伸びに対する耐性も期待できそうです。

AIR ULTRAも最初は、なかなか手を出しにくい値段だなと感じていたのですが、触っているうちにそれだけの価値はありそうだなと、印象が変わってきたので、買って後悔するということはないかと思います。

質感を重視(ロゴなし)で耐衝撃性を求めるならAIR ULTRA、落とさない自信があって持ち心地を重視するなら、通常のAIRを選択といった感じですね。

落とすとどうなる?

落とした時の状況

いぬやま
車から降りるときにスルッと落下…
キャンプの帰り道、談合坂サービスエリアで地面に落下させてしまいました…
高速道路のSAのアスファルトは荒いということもあり、ガラスフィルムはバキバキ。
THE FROST AIR ULTRAケースの方にも、傷が入ってしまいました….

本体は無事ということで、ケースとしての役割は果たしてくれたものの、高価なケースなのでげんなりしてしまいました…

落としたときの写真

いぬやま
割れたりヒビ入ったりしないものの、えぐれる
落とした後のケース
ガラスフィルムは張替え済みですが、角がえぐれた感じになってしまいました。
傷もあまり目立たず、歪みなどもないため、その後も使い続けられる状態です。実際使い続けています。

謳い文句の保護性能はクリアしてますね。
実際、あの荒いアスファルトに落としてしまったときは、”あ、終わったな”と思っていたのですが、生還を果たしているので、万が一の備えとして、ULTRAを選択するのは大いにアリかなと。

正直なところ、PP製の薄型ケースだと、フレームや本体のガラスまで破損していたかもと考えると、THE FROST AIR ULTRAに変えておいて、正解でした。

まとめ

いぬやま
純正ケース並みのシンプルさ
”ロゴがない”というのは視覚的に大きい要素だなと再認識しつつ、造りの良さや触り心地の良さを実感しました。また、ポリカーボネートという割れない限り使い続けることができる素材になったことで、落とした時の安心感に加え、ケースの買い替え頻度を減らせるという経済性も担保されました。

純正ケースに通じるシンプルさは、ハマる人もたくさんいることでしょう。

パッケージからして、オンライン専売の製品になっているようなので、なかなか実物を見て選ぶということは難しいかもしれませんが、検討している方の参考になれば幸いです。

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