リクライニングが快適なアウトドアチェア「Coleman[コールマン] LAYCHAIR ブラック」購入レビュー

テントを立てたり、炊事をしたりとキャンプは結構忙しいもの。
そんな中で、一息つける場として、大事なのが”CHAIR[椅子]”です。
Colemanの直営店にて、本モデルのリクライニングに一目惚れしてしまったので、直営店限定のブラックモデルを購入しました。
購入レビューをお送りします。
Coleman[コールマン] LAYCHAIR
おすすめポイント
ゆったり座れ、リクライニングが快適。
デザイン
70
カラバリ
70
座り心地
80
機能性
75
価格
80
イイところ
安い
展開収納時に自立
販路限定色などがあり、被りを回避可能
イマイチなところ
リクライニングがスムーズでない時がある
重量はそこそこある
ドリンクホルダーが欲しくなる
75

おすすめ度

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目次

外観

パッケージ
箱は結構大きめ。この手の箱って残しておくかどうか迷います。

開梱の図
特に梱包材もなく、そのままケースの中に入っていました。

中身の図
地味に便利なのですが、畳んだ状態で自立します。
重量は3.7kgと重め。運ぶのはちょっと大変ですが、重い方が安定するはずなので、この辺はトレードオフですね。

展開中の図
途中でもちゃんと自立。
各部にロック機構があり、そこがハマるまで展開します。

展開後の図
リクライニングは真ん中で展開の図。
背もたれの付け根の部分にパイプがハマるロック部分がありますが、樹脂製です。
力が掛かる部分かつ紫外線の影響を受けやすそうなので、壊れるとしたら、この部分が最初かなと思います。

背面のロック部分
背面側にもロック機構があります。
こちらは金属製なので、耐久性は問題なさそうですが、指を挟みやすそうな形状なので持たない方が良さそうですね。

最大に倒したときの図
3段回のリクライニングに対応しており、こちらが最も倒したときの図。
かなりリラックスした体勢をとることができるので、個人的には気に入っています。
リクライニングは肘掛を持ち上げて、他の溝にひっかける方式となっております。

ロック機構もあり、しっかりと形態を保持

ロック機構に樹脂製パーツがあり、耐久性にはやや不安が残る

使用感

実際に使ってみた図。
キャンプでの初使用 inグリーンヴィレッジ川根
アウトドアギアって、カーキやRGBの原色が多いイメージですが、真っ黒というのもなかなか溶け込んでて良いですね。

自宅ベランダでも使用してみた図
モンベルのマルチフォールディングテーブルとのマッチングも良好。
ちなみに、ベランダリモートはPCの排熱が追いつかないのでお勧めしません!

直営店限定色ということもあり、他のキャンパーと色被りがしにくい!

真っ黒だと熱を吸収して、熱くなりやすいです。冬キャンプに良いかも

気になるところ

リクライニングがスムーズじゃない

個体によるところもあるのですが、すんなりいかないことが多いです。
肘掛部分が折れるという不具合報告も上がっているようなので、潤滑油を挿しておくのが無難そうです。

リクライニング部分のメンテが必要そう

ドリンクホルダーが欲しい

本製品に限らないのですが、やはり欲しくなりますね。
後付けできるものも市販されているので、試してみたいと思います。

ドリンクホルダーがない

まとめ

家でも使えて、初心者に最適

老舗アウトドアブランドのリクライニング機能つきで7000円代という価格帯を考えると、比較的安価なのではないかと思います。
耐久性に不安が残る部分はありますが、ベテランキャンパー曰く、グッズがどんどん増えていくとのことなので、壊れる前に別のチェアを買う未来しか見えないです。
気にせずガシガシ使って行こうかなと思います。

Amazonでは通常ラインナップのカラーバリエーションで、直営店モデルよりも安価に販売されております。
近くに直営店はないけれど、気になるという方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
Coleman[コールマン] LAYCHAIR
おすすめポイント
ゆったり座れ、リクライニングが快適。
デザイン
70
カラバリ
70
座り心地
80
機能性
75
価格
80
イイところ
安い
展開収納時に自立
販路限定色などがあり、被りを回避可能
イマイチなところ
リクライニングがスムーズでない時がある
重量はそこそこある
ドリンクホルダーが欲しくなる
75

おすすめ度

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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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