【大満足】4年間使用したGoogle Play MusicからSpotifyへ乗り換えました。

2020年12月31日でサービスが終了される「Google Play Music」から、後継となる「Youtube Music」ではなく、「Spotify」へ乗り換えました。
乗り換えのポイントや乗り換えてみての感想をお届けします。
Listening is everything
目次

Google Play Musicについて

有料会員を約4年間継続

お別れの図
サブスクリプション料金は月額980円のサービスですが、開始当初のキャンペーンにより、月額780円で使用していました。
この”安さ”が決め手で、4年間継続することに。

2019年あたりから、Playストアにおける楽曲購入メニューが奥に追いやられるといったやる気のなさや、Google Play Musicのサービス終了の報道が目に付くようになりました。

なんで使い続けていたんだろうと思い返してみると、この3点に集約されるかなと。
  • 安価(割引された)月額料金
  • Android端末での親和性(プリインストール)
  • UIはイマイチといわれるものの、クリティカルではなかった
惰性やんけ!

後継の「Youtube Music」を使ってみるも、UIのイマイチ度合いがクリティカル領域に達していたということで移行を断念。

そもそも「Youtube Music」はYoutubeのMVの音声部分だけを聴くためのツールをベースとして組み上げられているので、純粋にお気に入りの音楽を聴くといったユースケースに向いていないなと感じました。(音楽性の違いによる決別)

Spotifyとの出会い

信頼できる”オタク”からのおすすめ

”Spotifyは再生している端末以外の端末から再生停止などの基本操作や曲選択ができて便利” マジか!となり、登録。
すっかり虜になってしまいました。

複数端末持ちなら、「Spotify」一択なのかもしれません。
Android-iOSをまたいでいてもOK。ウェブプレイヤーでの操作もOKです。 また、Google Play Musicよりも、収録曲(私が聴く範囲で)が多いので、購入曲を入れなくても再生できてしまうのは大きいです。

1か月以上、利用して感じた利点は以下の通りです。
  • 再生している端末以外からの操作が可能
  • 音質が良い
  • 歌詞が表示可能(な曲もある)
2点目の音質も純粋な楽曲のビットレートだけでなく、音の”味付け”が純粋に好みという。
キャッシュがいっぱいになったときどうなるかが心配ではありますが、同じ曲を聴いてみても結構違うので、より好きな音で聴けるのは大きいです。

乗り換えのデメリットとしては、「Google Play Music」で作成したプレイリストは引き継げないこと。
基本的にはどのサービスでも同じ問題はあるので、おとなしく再作成するのが手っ取り早いでしょう。

また、以下のようなプレイリスト同期サービスがあるようなので、そういった類のものを活用するのも手かもしれませんね。
Soundiiz – 異なるストリーミングサービス間でプレイリストとお気に入りを移行させる

まとめ

月額料金があがるものの満足

月額料金は上がってしまいますが、「Spotify」では月払いと年払いが選べ、年払いとすることで1月分のコストを抑えることができます。

今のところ、大満足です。
UIなども元々イマイチなGPMからの移行で気になりませんし、横スワイプでのうっかり削除問題がないので快適です。

「Google Play Music」で移行を迫られている方、試用期間もたっぷり三か月ある「Spotify」を使ってみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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