寝落ちしてもばっちり睡眠計測「Google Nest Hub」第二世代モデルを購入してみました。

非接触&事前の操作が不要な睡眠計測ができるということで、「Google Nest Hub」を購入してみました。

以前は、AppleWatchを常時着けていたのですが、手首に残る跡が気になるので、睡眠時の使用はやめており、何も着けなくてよいというところが決め手です。

1か月以上使用したので、使用感も含めてレビューをお届けします。

要約すると?
  • 睡眠トラッカーを使用する場合、設置場所が限られる点に注意
  • ベッドでうっかり寝ちゃったパターンでも検知でき、どれくらい寝てしまっていたかがすぐわかるので便利
  • サイズの割には低音が出ており、必要十分な音質
目次

外観

いぬやま
インテリアとしても、主張しないサイズ感
シンプルなデザイン。
パッケージ表面では、睡眠モニター機能は、訴求されていないですね。
側面では、睡眠モニターが有料機能と紹介されています。
2021年6月現在、来年まではプレビュー機能として、無料で使用可能となっております。
背面は、インテリアへの溶け込みについての言及されたイメージのみという、シンプルなものに。
実際、主張が薄いデザインなので、どこにおいても溶け込むかなと思います。
もう一方の側面では、スマートスピーカーとしての対応サービスが紹介されています。
Nest Miniなどとこの辺りは変わらないですが、ディスプレイがある分映像配信系サービスが紹介されています。
さっそく、開けてみると本体がお出迎え。
このスタイルが、標準になってきましたね。
本体のほかには、ACアダプターとガイドとなります。
とってもシンプル。
本体の方もチェック。
スピーカー兼スタンドにあたる部分は、ファブリックでおおわれており、従来のNest(Google Home)シリーズを踏襲。
中央には”G”のロゴと右下にはACアダプターのコネクタがあります。
オーディオや映像の外部入出力インターフェースはありません。
ディスプレイの角度は変更できず、この角度固定となります。
これ、きらい。

もう一方のコンセントもふさぐ勢いのACアダプターが付属。
向かって右側の裏にあたる部分に、ボリュームスイッチがあります。
押した感触は安っぽいのですが、それ以上に裏面にあるのでスイッチを探す羽目になるので、イマイチです。
ディスプレイ裏面上部には、マイクのミュートスイッチがあります。
これ使う人、どれくらいいるのか謎ですが….
スライドすると、オレンジに見えます。
他のシリーズとも共通ですね。

使ってみる

いぬやま
全体的にサクサク感はない
電源ボタンなどはないので、コンセントにさすと起動します。
初回起動時は、スマホのGoogle Homeアプリを使いつつ、ガイド通りに進めていけばOK。

購入時は、アップデートがかかりました。
睡眠モニター機能でうまく計測できると、こんな感じで睡眠時間が表示できます。

ベッドとほぼ同じ高さに設置する必要があったり、あまり離れすぎてもダメという、なかなか設置ハードルは高いのですが、何も着けず、寝る前の設定も不要ということで、重宝しています。
最新の睡眠計測結果については、こんな感じで画面が見れます。
いびき….しているらしいです…

それ以前の結果については、Google fitアプリから確認することができます。
Spotifyとの連携もばっちり。
それとは別に、睡眠向けのヒーリング音声を流せるメニューが用意されていたりと、ベッドサイドのオトモとなるような機能が充実しています。

いびきし過ぎ問題

いぬやま
Nest Hubとマットレスが近すぎる模様
ある日の睡眠の質を表示させると、いびきしかしていないことがわかります。

いびきについては指摘されたことがないので、別途いびき録音アプリで確認してみたところ、いびき0%でした。
設置場所の都合で、マットレスから10㎝くらい離れた場所に設置しているのが原因のようです。

適正距離はマットレスから30cmから60cmの距離ということなので、サイドテーブルに置くのがベストな模様です。
とはいえ、体の動きは問題なく取れているようなので、睡眠時間などは信用してよさそうですね。

いびきの誤検知が見受けられる場合は、いびき録音アプリなどで調整を行うのがよさそうですね。
(いびきの多さに、オーダー枕を買ってしまったのは秘密です。とはいえ快適なので、それは追々…)

まとめ

いぬやま
”寝室にもう一台”の術中にハマったが、便利
リビングにはNest Miniを設置していたので、めでたく2台目となったわけですが、やはり睡眠計測が楽ちんです。
逆に言うと、それ以外はスピーカーの音質が良くなった程度ということなので、買うかどうかは睡眠計測にかかっているかなと思います。

睡眠計測だけであればスマホアプリやウェアラブルデバイスでも可能ですが、電源やバッテリーの劣化が心配だったり、そもそも設定し忘れると計測できなかったりと面倒です。
こういった初回設定のみで、あとは自動でやってくれるというのはとても魅力的ですね。

現状、設置場所に制限があるので、まだ万人にお勧めできるレベルにはありませんが、ぜひおすすめしたいなと思います。
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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