「Apple AirPods Pro」が快適すぎて、元祖超小型TWS「EARIN m-2」を売却しました

先日、「Apple AirPods Pro」を購入したところ、十分小型で快適だったため、所持していた「EARIN m-2」を売却しました。
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EARIN m-2とは

EARIN m-2
オシャレすぎて電子タバコに間違われる充電ケース

ロマンあふれる、おしゃれ超小型イヤホン!

完全ワイヤレスイヤホンの先駆けとなる、EARIN社の第二世代モデルとなり、超小型筐体ながら、NFMI搭載や高いデザイン性を誇り注目を浴びていました。しかし、度重なる発売遅延や遅延している間に初代beoplay E8が発売されてしまい、そちらに流れてしまうなど、不遇な機種でもあります。
発売直後も、左右の音量レベルがそろっていなかったり、音の籠りが指摘されるなど、トラブルが絶えない機種でした。

BA型のドライバを搭載し、音質のポテンシャルは決して低くないTWSでした。
特筆すべき点は、左右が完全同一ハードということで、左右に親子の区別がなく、片耳での運用や紛失用にオンラインショップで1台ずつ購入可能であったなど、他社にない取り組みが行われていました。

超小型TWS枠にAirPods Proがドはまり

最新型のTWSと比べても2まわりは小さい。その代わり電池もちはイマイチ
私自身、アップデートにより安定性が増したこと、風切り音が全くないレベルの超小型筐体とデザイン性が気に入り、通勤時のイヤホンとして活躍していました。
最近、ファームアップデートがないことや電池の劣化、EARIN社の身売り失敗からの次機種以降の計画が白紙になったことなどが重なり、超小型枠のイヤホンを探しておりました。

そこで出会ったのが「Apple AirPods Pro」。
十分小型で付け心地は良く、音質も良いということで、超小型枠を譲ることにしました。

EARIN m-2を売却

内箱が2枚のコルクで、磁石でコルク同士をくっつけるという超気合の入った外箱。正直やりすぎです。
フォーム型のコンプライイヤーピースは劣化が進んでいたため破棄し、それ以外をフリマサイトで出品しました。
最終的な売却益は5,931円。
購入価格は29,246円だったので、実質コストは23,315円。
2年以上快適に使っていたことを考えると、大満足なお買い物だったと思います。

まとめ

気に入っていたイヤホンを手放すのはさみしいのですが、他のTWSが増えてきて来ている中、腐らせてしまうよりはほかの人に大切にしてもらうほうが良いだろうということで、里子に出しました。

EARIN社の広報Twitterアカウントが生きているということもあり、またクラウドファウンディングにてm-3の寄付を募らないかなと淡い期待をしております。
大手メーカにはない、かなり尖った機能やデザインはやはり魅力的なので、EARIN社の今後に期待です。

超小型枠後継の「Apple AirPods Pro」はかなりの完成度なので、まだ持ってないという方はぜひぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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この記事を書いた人

車とガジェットとプログラミングが好き。
組込みシステムエンジニアなので、書くことがないのがつらい。
最近は完全ワイヤレスイヤホンを買いあさっています。

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